踊りが得意で近年活躍が目覚ましい男役・優希しおんさん

宝塚歌劇団宙組の優希しおんさん。2014年に100期生として入団しました。初舞台公演は、月組『宝塚をどり』でした。
宙組に配属になり、2016年『Shakespeare?空に満つるは、尽きせぬ言の葉?』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、若手スターの桜木みなとさんの役に抜擢されました。ソロもあるエセックス伯ロバート・デヴルーでした。2016年『エリザベート』では、黄泉の帝王トートを取り巻くダンスのみで表現する黒天使に選ばれました。新人公演でも黒天使を演じ、新人公演では皇帝フランツを誘惑するマデレーネにも選ばれました。
2017年『神々の土地〜ロマノフたちの黄昏〜』新人公演では、王室を潰そうとするしぷしー酒場のダンサーで革命活動家のゾバールを演じました。本公演では、ゾバールの弟で酒場のギター弾きのミーチャを演じました。2018年『天は赤い河のほとり』新人公演では、エジプトの将軍ウセル・ラムセスを演じました。2番手スターの芹香斗亜さんの役でした。いぶきの実 楽天

踊りが得意で近年活躍が目覚ましい男役・優希しおんさん