日本の天気とシベリア高気圧などについて勉強

天気などについて勉強しました。大陸から吹き出した冷たく乾燥した空気は、日本海の海面で加熱されると同時に、海面から蒸発した多量の水蒸気が凝結するとき放出する潛熱によって加熱され、上昇気流となって積雲をつくります。この雲の高さは3km以下であり、脊梁山脈の日本海側に雪を降らせ、太平洋側には乾いた下降気流となって吹き下り、からっ風となります。日本海をわたるすじ状の雲は積雲の列です。脊梁山脈をこえるとき日本海側に雪を降らせます。太平洋に吹き出し、低気圧に吹き込む風によって太平洋にもすじ状の雲の列がつくられます。日本海・太平洋の海面温度が高く、水が盛んに蒸発するためこのような雲が発達します。冬至に最小であった日射量がしだいに増加して、大陸が暖まり、2月中旬をすぎるとシベリア高気圧は衰えはじめます。大陸と海洋の温度差が小さくなり西高東低の気圧配置が崩れ、季節風が弱まります。知らないことを知れて良かったです。キャッシング 金利 0

日本の天気とシベリア高気圧などについて勉強